読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

ターンAガンダムは今見ると格好いい?いや、そうでもない?

ガンダム スーパーロボット大戦 ターンAガンダム 富野由悠季監督 小林亜星先生の曲

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は、「ターンAガンダム(1999-2000)」の魅力を、ご紹介します。

 

ヒゲのガンダム

 
このガンダムですが、まず第一印象は見た目が格好悪くて最悪でした。

 

私はガンダムXからガンダム世界に入ったので、Xが1番すきなのです。

その後に始まったこのガンダムは、主役モビルスーツであるターンAガンダムが今までのガンダム像とはまったく異なるデザインで、当時、

「え!これ本当にガンダムなの?」

と思ったのを覚えています。


物語の内容も、自分が最初に見たXは、いわゆる少年と少女が出会い、色々な出来事を二人で乗り越えていく、わかりやすいボーイミーツガール物でした。


この作品は、ストーリも一癖もふた癖もあって、最初あまり好きではありませんでした。

 

しかし、こんな見た目のガンダムでも、動いているのを見ると不思議と格好いいのです。

その格好良さから、物語の方にも徐々に入り込んで行き、主人公であるロランの人となり、立場、思想などを知れば知るほど、奥深い作品だということがわかってきます。


今までほとんどのガンダムについていた額のブレードアンテナは、ターンAでは
あご部分に移動して、作中でも「白ヒゲ」と呼ばれますが、ガンダムとして監督である富野さんの言いたいことは、あまり変わっていないのかなと感じさせてくれる作品でした。

 

OP「ターンAターン」を、演奏してみた

 

作詞:井荻麟/作曲:小林亜星/編曲:矢田部正/歌:西城秀樹
ターンAターン×2、ターンA、刻が未来にすすむと誰がきめたんだ~」