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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

グレートマジンガーは自らの身を切り敵を倒す

スーパーロボット大戦 永井豪先生の漫画 マジンガーシリーズ 水木一郎さんの歌 渡辺宙明先生の曲

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

  

今日は「グレートマジンガー(1974-1975)」の魅力を、ご紹介します。

 

自身の体の一部を消耗させる攻撃方法が多いのが、マジンガーの特徴。

 
グレートマジンガーは、マジンガーZの続編です。

前作のマジンガーZ同様、地球の平和を守るために悪と戦います。

その後の同様のアニメにも似た設定は続くのですが、操縦用の小型機に乗って主人公達が人型の巨大なロボットの中に「ファイアーオン!」という台詞とともに吸い込まれていき、そのコックピットから操縦をしていくというものです。

 

ロボットを実に器用に操縦して、敵と戦います。

リアルに、人間のような動きができます。

 

当時としては非常に近未来的だったと思うのですが、何の疑いもなくワクワクして見ていました。


武器の中で特に好きだったのが、手が飛んでいくロケット・パンチです。

両腕の肘から先が飛んで行って相手を攻撃するのです。

 

そして、ブレスト・バーンという技は、胸についている板から4万度という高熱を発してこれで相手を倒します。

はっきりいって、自分もダメージを受けるはずです。

 

このようにグレートマジンガーは、先代のマジンガーZ同様に自分の身を切りながら相手と戦います。


また、大好きなのが、グレートマジンガーマジンガーZともに相棒となる女性版のロボット(アフロダイA、ダイアナンA、ビューナスA)がいるのですが、胸の部分がロケットとしてとんで行って、相手を攻撃するのです。
まさにロケット級の衝撃でした。

 

こんな作者の遊び心も詰まったアニメでしたが、その玩具は結構高価で、子供はなかなか買ってもらえませんでした。

 

OP「おれはグレートマジンガー」を、演奏してみた。

  

「ダッシュ!!×2、ダンダンダン!!~」 

作詞:小池一雄/作編曲:渡辺宙明/歌: 水木一郎

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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