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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

Dr.スランプ、のり巻せんべいさんとその仲間たち

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は、「Dr.スランプ アラレちゃん(1981-1986)」の魅力を、ご紹介します。

※本編ネタバレあります。 

 

この作品のなかで、最もハッピーなこと

 

「Dr.スランプ」は、ドラゴンボールの作者でもある鳥山明先生の原作です。

週刊少年ジャンプで連載され、アニメ化になった大ヒット作です。

 

放送当時は、本編のセリフで、「ウチャ」とか「キーン」とか擬声語のような言葉も流行りました。

僕はこのセリフよりも、空豆タロウがアラレにいたずらされ、高い所から落とされて言うセリフは名セリフだと思います。

片手でお尻をさすりながら、

「これがギャグマンガじゃなかったら死んでたとこだったぞ!!」

作品が終了して30年ほどになりますが、このセリフは今も私の心に残っています。

 

アラレちゃんのいたずらの対象は、空豆タロウよりも生みの親である則巻センベイさんが、一番多かったような気がします。

本人は悪気が無いようですが。

 

センベイさんは、年がら年中アラレちゃんやガッチャン、アカネやタロウに振り回され、苦労難題をぶつけられます。

ヘトヘトになっているセンベイさんが、いつも描きだされていたような気がします。

 

しかし、センベイさんにとって、悪いことばかりではありませんでした。

アラレちゃんの担任の先生である山吹みどりさんと、片思いのまま終わらずにすんだことはこの作品のなかで、最もハッピーなことだと言えるでしょう。

みどりさんと結婚できたので、センベイさんが救われた気持ちになりました。

 

OP「ワイワイワールド」を、演奏してみた

 

「きったぞきたぞアラレちゃん~」

作曲:菊池俊輔/作詞:河岸亜砂/歌:水森亜土

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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