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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

仮面の忍者赤影、三世代融合のバランス型プロジェクトだった

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は「仮面の忍者赤影(1987-1988)」の魅力をご紹介します。

 

奇想天外な敵忍者と、味方忍者三人のバランス感覚が秀逸

 
仮面の忍者赤影」は、横山光輝先生の漫画原作のアニメです。

実写での特撮物として先に映像化されていますが、1987年に遅れてアニメのテレビ番組になりました。


内容は、正義の味方の忍者が、いろんな敵と戦っていくというおきまりなものですが、巨大な独楽、パラソルや、タコに乗った忍者が登場したりと、奇想天外な部分もあって、ワクワクして見ていました。

 

子供忍者青影の

「だいじょーうぶ!」

「がってん、がってん、しょーち」

という台詞とポーズは、大流行していました。

 

赤影、白影、青影の3人の忍者のチームがメインになるのですが、今にして思えば、非常にバランスのとれたチーム構成だったと思います。

 

大黒柱は、油の乗り切った年代の赤影です。

彼が勿論、チームの中心です。

赤影は、普段は正体を隠すために爪を隠しているのですが、いざ戦いとなると、その実力と熱意をもって着実に成果を上げていきます。

 

そして、初老の忍者白影。

白影は知識や経験を生かして、赤影に対してみごとなサポートをしていくのです。

しかし、決して自分が前にでることはなく、縁の下の力持ちに徹しています。

 

また、そんな戦いの中で、アシスタント的に少年忍者の青影が登場してきます。

彼ももちろん、貴重な戦力なんですが、一種空気を和ませるムードメーカー的な役割なんかも果たしていて、なくてはならない存在です。

 

任務の遂行と物語の進行のために、理想的なチーム構成と役割だったのがよくわかります。

 

OP「仮面の忍者赤影」を、演奏してみた

  

「やみに走る、赤い仮面、それは正義のしるし~」

作詞:三田陽子/作曲:小杉保夫/歌:秋保和也、秋保浩二

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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明日は、「超獣機神ダンクーガ」の記事をお届けします!!