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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

謎解き、古代ミステリー、SF、なんでもありの、三つ目がとおる

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は、「三つ目がとおる(1990-1991)」の魅力を、お伝えします。  

 


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まずは、OP「?のブーメラン」を演奏してみた。

 

記事を読み終わる頃に、だいたい演奏も終わります。BGMにどうぞ。

歌いだしは、

 「ヒュルルンルン×3、奇想天外~」

 歌: 徳垣とも子/作詞:青木久美子作曲:小杉保夫

 

手塚治虫先生原作の代表的なアニメ・三つ目がとおる

 

三つ目がとおる」は、手塚治虫先生の漫画原作のアニメです。

講談社の「週刊少年マガジン」で連載していました。

連載していたのは1974年から1978年3月でしたが、大好きな漫画でした。

アニメ化された時は、本当に嬉しかったものです。

 

三つ目がとおる」は、登場する人物たちが、それまでの手塚作品と比べて個性的です。

特に、「主人公が、三つ目族の少年」というのが新鮮でした。

 

声の吹き替えは「怪物くん」の怪物くん役でおなじみの伊倉一恵様でした。

いつもはおとなしい主人公の写楽保介が、額の絆創膏をはがすと、悪魔のプリンスに変わる過程は必見です。

 

物語は、普通の人間の子供としてではなく、三つ目族の末裔として生を受けた写楽くんが、同級生の和登千代子サンと一緒に、日常生活で起こる難事件を解決していく話です。

写楽くんが、絆創膏をはがす前は冴えなかったのに、はがした後は別人のように能力を発揮するのを見るのは胸がすく思いです。

 

自らの文明をおごり、その結果滅亡してしまった三つ目族は、現代社会の人間からすると幸福には見えません。

それでも、写楽くんは人間の文明を滅ぼして、自分達が君臨出来る「三つ目族」の帝国を作りたいという野望を持っています。

それを押しとどめているのが、いつも一緒にいる和登サンです。

 

写楽くんは和登サンという人間と交流する事で、現代社会と折り合えているようです。

 

謎解きの要素やSF的な話もあり、また非常に人間的なドラマもある、見ごたえのあるアニメです。

 

唱えよう!! 魔法の呪文!!

  

【呪文】

「ホア・カバリ・キルマ!!」

(呪文を逆さまに読み上げると、語源がわかります。)

【効能】

・肉体と魂を別離させる。または、別離された肉体と魂を融合させる。

【用法】

・あなたが重要な発表を行った際、対象の方が「寝ている」「あなたと反対の方向に注意を向ける」「明らかに声が届いているのに反応が見られない」などが認められた場合は、その方がホア・カバリ・キルマの呪いを受けている可能性がある。そのような場合には、あなたが高らかにこの呪文を歌い上げる事で、対象の方の肉体と魂が再融合し、正常に戻る可能性がある。

【注意点】

・対象の方が受けている呪いがホア・カバリ・キルマ以外であったときには、対象の方との意思疎通がそれまで以上に難しくなる場合もある。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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