ダイの大冒険を、今でもリスペクトしたい理由
こんにちは。
Detch UP!!です、こんにちは。
今日は「ダイの大冒険(1991-1992)」の魅力を、ご紹介します。
コミックでは味わえない、珠玉のBGM
難易度は最大に高いとは思われますが、途中で終了してしまったアニメ版の続編または、スペシャル版を出して欲しいと望んでいます。
原作マンガも非常に素晴らしいのですが、アニメにはアニメだけの魅力がそこに詰まっています。
物語の始まりは、ダイの師匠であるアバン、彼が敵軍のハドラーと対峙をします。
アバンは「メガンテ」と呼ばれる自爆魔法を使い、倒れてしまいます。
しかしその結果、ダイ達を敵から守りぬきます。
そこから、アバンの使徒とされるダイ達のストーリーが、展開されて行きます。
アバンの使徒は、物語開始当時は、主人公の勇者ダイ、臆病だけどいざという時に頼りになる魔法使いポップ、強気な女武闘家マアム、彼等が序盤のメインとなっています。
冒険が進むと、悪魔に魂を売り人間でありながらもアバンの使徒に敵対する、ヒュンケルという男に出会います。
私はこのヒュンケルが、非常に好きでした。
ヒュンケルは、ダイ達と戦闘を終えた後には非常に頼もしい仲間となってくれるのですが、アニメ版での私の一番好きなシーンはその先の戦闘にあります。
それはハドラーとの対決シーンです。
魔王軍はありとあらゆる作戦を行使し、ダイ達を攻めあげます。
窮地となった所にヒュンケルの加勢があり、そこでは生死の境い目となる程のアツいバトルが繰り広げられるんです。
ヒュンケルはハドラーを終始圧倒します。
しかし、一見倒したように見えたシーンでヒ、ュンケルはだまし討ちに遭います。
自慢の魔法耐性の完璧であった鎧が、至近距離でハドラーのヘルズクローで貫かれ、そこから体内にメラゾーマを放たれるシーンは、ゾッとしながらも見ていました。
そして、最期にはヒュンケルの大逆転で勝利するのですが、ここはアニメ版でも特に見どころの一つと言えるでしょう。
その他として、この作品を見たことのある方は多く出されている声だと確信していますが、「最高のBGM」
これがコミックでは味わえない至高なんです。
ファンの心を掴んで離さないBGMです。
ドラゴンクエストのアレンジバージョンである音楽を、ふんだんに余すことなく採用してくれているというのが、釘付けにされる所ですね。
ダイの大冒険は、いつまでも私の中の最高作品です。
使ってみよう!! 名ゼリフ!!
「負け犬はせめて華麗に散れっ!!」
・対象の方が、負け犬となんらかの共通点があり、かつ散ろうしないか、華麗でない散り方をしそうであると、認められたとき。
・対象の負け犬の集団に、華麗な解散をして欲しいとき。
など
ED「この道わが旅」を、演奏してみた
「少年時代の、見果てぬあの夢~」
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