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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

無敵鋼人ダイターン3、コミカルな要素に賛否が分かれた、超巨大ロボットヒーロー

スーパーロボット大戦 富野由悠季監督 渡辺岳夫先生の曲 藤原誠さんの歌

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

  

今日は「無敵鋼人ダイターン3(1978-1979)」の魅力を、ご紹介します。

 

コミカルな要素に賛否が分かれた、超巨大ロボットヒーロー

 
無敵鋼人ダイターン3は、無敵超人ザンボット3の後番組にあたるテレビアニメです。

 

ザンボット3が、非常にシリアスで暗い内容だったのに対して、非常に明るいコミカルな要素が強いアニメでした。

 

当時、リアルタイムで見ていたころには、ザンボット3のシアリスなストーリーが気に入っていたので、ダイターン3の軽いストーリーが気に入らなかったことを覚えています。


ダイターン3は、設定上の身長が異常に高いロボットで、全長が120メートルもあります。

マジンガーZガンダムは、18メートルの設定なので、ダイターン3は、ざっとマジンガーZガンダムの7人分の身長があることになります。

マジンガーZガンダムを人間サイズの180センチに直すと、ダイターン3は12メートルということになるので、4階建てのちょっとしたビルくらいのサイズになります。

 

ダイターン3は、飛行タイプと戦車タイプに変形しますが、このサイズですから、想像してみると違和感がありありです。

 

実在の飛行機だと、ジャンボジェットといわれるボーイング747でも、70メートルくらいしかありませんから、ダイターン3の規格外の大きさが分かります。

 

OP「カムヒア!ダイターン3」を、演奏してみた。

 

「涙はない涙はない、明日にほほえみあるだけ~」

作詞:日本サンライズ企画室/作曲:渡辺岳夫/歌:藤原誠

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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