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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

ソードアート・オンライン、ゲームと現実の間で葛藤する主人公たち

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は、「ソードアート・オンライン(2012-)」の魅力を、お伝えします。

 

まずは、OP「crossing field」を1コーラス演奏してみた。

 

記事を読み終わる頃に、だいたい演奏も終わります。BGMにどうぞ。

歌いだしは、

「認めていた臆病な過去、わからないままに怖がっていた後ろの自分が~」

歌:LiSA/作詞:渡辺翔/作曲:渡辺翔/編曲:とく

youtu.be

 

 アニメの中のゲームに、夢中になる主人公

 

ソードアート・オンライン」は、特にゲームが好きというわけではなかった私でも、アニメの方を素直に楽しく見る事ができた作品でした。

 

もともとRPGやファンタジーといった要素のあるゲームが得意ではないので、こういったタイトルのアニメを選んで見ることは、あまりありませんでした。


ですが「ソードアート・オンライン」は、ゲームの中に自分たちが入り込んで、現実世界と違った体験をするというところが面白かったです。

 

ライトノベルが原作ということを後で知って驚きました。

 

劇中のゲームの設定がとてもしっかりしていて、もともとこういったゲームが存在するのかと思って、アニメを見ていたからです。

 

このアニメでは、キリトという少年が主人公です。

ゲームの中ではものすごく戦闘能力に長けていたり、コミュニケーション能力に長けていたりします。


ですが、現実世界ではそれとは違った自分がいます。

どちらかというと性格は暗くて、現実世界ではどうしようもない状況にいます。

ゲームの中と現実との、キリトのギャップの大きさが良かったです。

 

キリト以外の登場キャラクターも、それぞれに現実世界では苦しい状況に置かれています。


そんな仲間たちが一緒になって、人工知能開発の末に作られた、虚偽の世界に対してたち向かっていきます。


むなしさを感じる一方で、応援したくなる部分もありました。

 

キリトには、アスナという彼女がいます。

この2人は、ゲームの中でも現実世界でも、美男美女に描かれています。

そのあたりは、

「ちょっとずるいよね。」

と感じてしまいました。

 

本来なら、お互いの顔も見たことの無い相手同士が、ネットで知り合って付き合うようになるという状況は、とても不可思議な感じがします。


ですが、この作品の中ではその辺りをきれいに描かれていたのも、良かったです。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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