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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

となりのトトロは、子供の頃を思い出して懐かしい

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

  

今日は「となりのトトロ(1988)」の魅力を、ご紹介します。

 

古き良き日本を思い浮かばせてくれる、美しい描写の数々。

 
 アニメ「となりのトトロ」は宮崎駿監督の作品です。

いわゆるファンタジー的なものとはちょっと違って、昔の古き良き日本を思い浮かばせてくれる、懐かしさを感じる作品です。

 

物語は、サツキとメイの姉妹が引っ越してくることから始まりますが、のどかな田舎の風景という感じで、見ていてほっとします。
おばあちゃんの、のんびりした話し方がとても暖かくて印象的です。
はじめの部分で一気に心を掴まれる大好きな作品です。

 

特に好きなシーンは、サツキとメイがお父さんの帰りをバス停で待つ途中、トトロに会い、傘を渡したら、雨が避けてくれるのが嬉しくなって、一気に大雨を降らしてしまうシーンです。
サツキの優しさとトトロの純朴なところが見られることで、なぜか目がうるうるしてきます。


子供にしか見えないというトトロですが、その存在はすごく親しみを感じます。
それはかつての自分、心が純真だった子供の頃の記憶を思い出させてくれます。
サンタクロースを信じていたこと、お化けを信じていたこと等、見えないものがいると思っていた頃の感覚、つまり大人になって忘れてしまっていた感覚が蘇ってきます。

 

毎日が新しいことの発見の連続だった、子供の頃を思い出す素敵な作品です。
心の癒しを求めるときには、絶対オススメです。

 

ED「となりのトトロ」を、演奏してみた。

 

「だれかが、こっそり~」

歌:井上あずみ/作詞:宮崎駿/作曲:久石譲 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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