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Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

スポ根アニメの傑作、アタックNo.1は昭和女子の夢の象徴

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

 

今日は「アタックNo.1(1969-1971)」の魅力をご紹介します。

 

昭和女子の夢の象徴。

 

おもいっきり年代がわかってしまいますが、私の子供時代の夢の象徴です。

 

“苦しくたって~。悲しくたって~”

あの音楽がはじまるとというか、はじまる前からテレビに釘付けでした。

 

顔の3分の1ぐらいが眼。

あゆはらこずえ、さいとうみどり、白いボールを追い、画面に踊る美少女たち。

 

“涙も汗も若いファイトで青空に遠く果てしなく”

本当に名曲中の名曲です。

何十年たった今でも熱唱できます。(恥ずかしいですが) 

 

そして、曲中のこずえのセリフ。

“だって女の子なんだもの”

しびれました。(これはさすがに今は言えません)


つぎつぎ現れるこずえたちへの試練。

魔球、悪役キャラ、鬼コーチ。

スポ根アニメの典型ですね。日本中の女の子の憧れでした。

 

スポーツ嫌い 運動神経ゼロのわたしもこずえになりたくて、学校へ行く前には壁に向かってレシーブの練習をしました。

続いていればもう少し今の体型も変わっていて、人生が違っていたかも…。

 

その後、テニスもののスポーツアニメなども流行しましたが、アタックNo.1ほどエネルギッシュに子供たちを引き付け、夢をみさせてくれるアニメは現れないのではないでしょうか。

 

また見たいです、こずえのポニーテールと黄色いリボンを。

 

OP「アタックNo.1」を、演奏してみた

 

「苦しくったって、悲しくったって~」

作詞:東京ムービー企画部/作曲:渡辺岳夫/唄:大杉久美子

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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