読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Detch UP!!’s blog

アニソン・カヴァーバンド、Detch UP!!のブログです。ニッポンのアニメとアニメ音楽の魅力を、「演奏してみた」動画と一緒にお届けします。記事に取り上げて欲しい作品、演奏してみて欲しい楽曲のリクエストなどあれば、コメントお願いします。Detch UP!!’sHP http://detchup.jimdo.com/

銀河英雄伝説、視聴した歓送

こんにちは。

Detch UP!!です、こんにちは。

  

今日は「銀河英雄伝説(1988-2000)」の魅力を、ご紹介します。

 

OVA本編110話を視聴した歓送

 

銀河英雄伝説のアニメを見ました。
先に小説版を読んでいたのですが、アニメは話数がとんでもないこともあって、なかなか見れませんでした。

 

本編110話に、外伝52話、さらにスピンオフ作品などもあります。

少しずつ見て、ようやく先日見終わりました。

 

最初はどうしても、頭の中のイメージとアニメのキャラデザが違うため違和感がありましたが、辛抱してしばらく見ているうちに慣れることができました。
今はもう、アニメの顔と声で再生されます。

 

特に、個人的にラインハルトの声に違和感がありましたが、キルヒアイスの最期のシーンや、その後のアンネローゼとの会話を聞く頃には、これはこれでハマっているなと思いました。

 

逆に、最初から違和感なかったのは、シェーンコップですね。

まさにイメージ通りという感じでした。

 

また、オーベルシュタインは、淡々とした口調と塩沢さんの特徴的な声がハマっていました。

 

銀河英雄伝説の最大の見どころである艦隊戦は、やはり昔のアニメという演出でしたが、セル画の時代でこれだけの映像を作るのは、すごく大変だっただろうなと思います。

 

2017年から予定されているProduction.I.Gによるリメイクでは、きっとCGになるでしょうから、またかなり格好良い画面になるのではないかと期待しています。

セル画での艦隊戦と見比べるのも、楽しそうですね。

 

とにかく登場人物が多く、艦隊の数も、話数も膨大です。

あの時代にこの作品をアニメにすると決めた人は、凄い決断だったのではないでしょうか。

 

最後まで見るだけでも、かなり達成感があります。

 

ED「歓送の歌」を、演奏してみた

 

「出逢いのその日から、街のよどみ消えて~」 

歌、作詞:小椋佳/作曲:星勝

 

こんな記事も書いています

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、もう1記事ご覧になりませんか?

detchup.hateblo.jp 

detchup.hateblo.jp

detchup.hateblo.jp

detchup.hateblo.jp

明日は、「怪物くん」の記事をお届けします!!